芝生

大阪では知事の公約にもなっている校庭の芝生化が注目されている。
東京でもすべての校庭に芝生を設けることがきまっているようだが、
実情は校庭のごく限られたスペースを緑化しているだけというケースがままあるようだ。
大きな要因はコストと管理にあるのだろう。
一面緑の芝生を維持するのは難しい。
公園などに一般的な暖地型の芝生は冬に休眠する。
そこで激しくストレスを受けると、
次の春までに裸地化してしまう。
サッカーグラウンドやゴルフ場は管理にただならぬ費用を掛けている。
ただ、植物を育てるというのは広大な庭園からインテリアの観葉植物まで
手間暇かけなければ美しい姿にはならない。
愛情をかけられると、
それがその場の雰囲気にも現れるようにおもう。
前へトップページ次へ | AO | 2009/2/11