住宅瑕疵担保

モノを購入する際、その動機に製造者への信用度は大きく影響する。
大手メーカーだから安心できる。
壊れないだろうし、アフターサービスがしっかりしているだろう。
看板、またその背後にある資本力を信用して購入するということになる。
住宅について考えてみると、
平成12年施行の品確法により瑕疵担保責任期間は10年間と法制化されており、
町の工務店も大手ハウスメーカーも同様に
構造欠陥、雨漏りについて補修をおこなうことになっている。
また、姉歯事件によってこの度制定される瑕疵担保履行法により
上述の補償が事業者が倒産した場合でも保険によって担保される。
こうなると、住宅に対する安心は
事業者、施工者の資本の規模にかかわらず確保され、
このことは住宅をたてようとする人の選択肢をおおきく広げることに繋がるとおもう。
前へトップページ次へ | AO | 2009/4/ 8