ブルーノート東京

ブルーノート東京を訪れた。日本を代表する、ブラックミュージックのライブハウスである。
CD化されるような名演奏もたびたび行われてきた。
行ってみて、ステージが広いのに驚いた。
充分なステージ面積は、完璧な演奏者のレイアウトを可能にする。
演奏者は実にのびのびと演奏しており、演奏者間のコミュニケーションにもまったく無理が無い。
控え室もしっかり確保されているようで、巷間のライブハウスとは一線を画す充実ぶりである。
客もリッチな気分を味わえるが、良い演奏を生み出すための、建築、設備面での配慮は、さすがである。
前へトップページ次へ | TT | 2009/6/ 6