2009年12月アーカイブ

[ 横須賀美術館 ]
横須賀美術館を訪れた。交通の便の悪く、価値の高い収蔵品が多いわけでもない。大美術館に対抗が難しい美術館である。海沿いという立地条件を活かしつつ、建物で特色を出し...
続きを読む | TT | 2009/12/29
[ 本のデザイン ]
文芸とは、文章の表現と思いがちであるが、それにとどまらない。書籍は、大きさや重さ、紙質、デザイン、字体など、多くの付随する表現が、作品の世界観に少なからず影響を...
続きを読む | TT | 2009/12/29
[ 古い家 ]
戦後間もなく造られた住宅地を見たときその古さが家の風合いとなっている部分に魅力を見出すことが出来る。建築は時間を重ねていくことで魅力が重なっていく・・・べきなの...
続きを読む | ST | 2009/12/29
[ 看板建築 ]
日本の繁華街と言えば、その一つに乱立する看板がイメージに浮かぶ。外国人からはまさにブレードランナーの世界に映るらしい。建築はというとその看板を支える箱で目を細め...
続きを読む | ST | 2009/12/29
[ カステルヴェッキオ美術館 ]
大学の先生に最も感動した建築はと聞いた際かえってきた答えがスカルパのカステルヴェッキオ美術館だった。一度は訪ねてみたいとおもう建築のひとつだ。街をゆったり蛇...
続きを読む | AO | 2009/12/23
[ カノーヴァ美術館 ]
イタリア新古典主義を代表する彫刻家アントニオ・カノーヴァの美術館は展示構成とあわせてカルロ・スカルパの手による。展示空間はひとつながりのワンルームだが、そこ...
続きを読む | AO | 2009/12/16
[ サンマルコ広場 ]
ベネチアのサンマルコ広場は世界で最も美しい広場といわれる実に華やかな広場だ。ひとつは広場の境界のつくられかたにその理由をみつけることができるだろう。地図を図と...
続きを読む | AO | 2009/12/ 9
[ 清水寺 ]
その佇まいはあまりにも美しく、ダイナミックである。清水の舞台を支える柱はケヤキを使われており、耐用年数は800~1000年といわれる。現在のみならず建設時におい...
続きを読む | ST | 2009/12/ 7
[ 岡本太郎 ]
岡本太郎記念館を訪ねた。まずその庭に度肝を抜けれる。庭のそこそこに置かれた摩訶不思議な彫刻群は数も大きさもその庭におさまりきっていない。あふれんばかりのエネルキ...
続きを読む | AO | 2009/12/ 2