2010年3月アーカイブ

[ 本物志向 ]
ある記事にこう書いてあった。「幼少の頃に過ごした家が、人間の感性の形成に大きく関わる」。具体的に昔と今の仕上材の違いを例に挙げ、本物に触れることがいかに大切であ...
続きを読む | SF | 2010/3/25
[ 環境の豊かさ ]
環境汚染が少なく、自然が豊富で、環境が多様であれば蝶が多く生息しやすい。つまり、蝶は環境の豊かさの指標となるという。子供の頃はザリガニやホタルが地元にいたものだ...
続きを読む | ST | 2010/3/16
[ 卒業設計 ]
年々、表現の方法は進化している。 中にはCGパースのみで模型のないものがたまに見かけられるようになった。 CGは一見美しく見えるが、実際に建ててみるとイメージ...
続きを読む | ST | 2010/3/16
[ 住宅版エコポイント ]
住宅版エコポイントの申請が始まった。 新築の場合、一律30万円相当のポイント還元で 更に、長期的に見ても光熱費が下がりお得感がある。 メディアを見る限りでは環...
続きを読む | ST | 2010/3/16
[ 瀬戸内国際芸術際2010 ]
記者発表会の時、ベネッセ会長の福武総一郎氏が語った。 「東京はおかしい。東京は狂ってる。あるとき私はそう思って東京を去った。 そして、東京を離れてみて私はます...
続きを読む | ST | 2010/3/16
[ 日本人の心と建築の歴史 ]
上田篤による本である。建築の歴史は様式の違いを羅列するだけでなく、人の精神、文化との関連も含めて語るべきだとのこと。しかし、明確な文献でもない限り、過去の建築の...
続きを読む | TT | 2010/3/15
[ アンコールワット展 ]
世界遺産アンコールワット展が開かれている。クメール美術の傑作が一堂に会する豪華な展覧会で反響が大きいようだ。出品されている仏像群には日本の仏像とは異なる独特の雰...
続きを読む | AO | 2010/3/10
[ 集合住宅 ]
海外の集合住宅を特集した本をみていると、日本の現況と較べてうらやましく思う。その本には、ファミリー向けの賃貸、分譲集合住宅が掲載されていたが、いろいろな配置、プ...
続きを読む | AO | 2010/3/ 3
[ 国立新美術館 ]
国立新美術館を訪れた。驚くべきはその大きさである。目玉となる企画展でさえ、この美術館においては全展示の中のごく一部でしかない。そもそも企画展自体、大小複数行われ...
続きを読む | TT | 2010/3/ 3
[ ヴェルナー・パントン展 ]
ヴェルナー・パントン展を訪れた。プラスチックの一体成型による流麗なパントンチェアは有名だ。展覧会では、パントンチェアの歴史にも触れられていた。パントンチェアは、...
続きを読む | TT | 2010/3/ 3
[ セシル・バルモント ]
東京オペラシティでの、「エレメント 構造デザイナー セシル・バルモンドの世界」展を訪れた。数多くの現代建築を手がけている構造デザイナーであるが、今回は、氏の物事...
続きを読む | TT | 2010/3/ 3
[ ミラノ大聖堂 ]
ゴシック建築の傑作のひとつであるミラノ大聖堂は、約500年をかけて完成したという。デザイナー達は最低でも10回以上は代替わりしているはずだ。当初の構想ですべてを...
続きを読む | TT | 2010/3/ 3
[ コープ・ヒンメルブラウ:回帰する未来展 ]
先日、コープ・ヒンメルブラウの展覧会を訪れた。脱構築スタイルの建築家として有名な彼らは、一方でインスタレーション作品も多く作っている。それらは、芸術作品というよ...
続きを読む | TT | 2010/3/ 3