ノバルティス・キャンパス

製薬会社ノバルティス社の敷地には、世界の著名建築家の設計によるものが数多くあり、どれも素晴らしい。
ゲーリー、チッパーフィールド、先日東京で展覧会のあったディーナー&ディーナー等、日本人では、SANAA、槙文彦、安藤忠雄、谷口吉生の建築がつくられている。
群として見たときには、それぞれの建築のテイストは異なるにも関わらず、全体としての質の高さを感じさせる。
世界的な建築家が集まるとこのような空間になるのかと、興味深い。
居場所のあり方などを細かく見るまでも無く、すべての建物が折り目正しく納められているだけでも、ある種の緊張感が生じている。
六本木建築家

前へトップページ次へ | TT | 2010/11/ 9