郊外の緑

ドイツ・テュービンゲン郊外の写真をみた。
都心から30分程度の郊外住宅地だ。
緑の密度が日本とそれとは違っていた。
小さな緑が転々とあるなかで、緑の塊も存在する。
家々の庭の緑とは別に森のような緑が点在していた。
また、緑と建築の距離が近いようだった。
建築とは別に庭があるというよりは、
建築が緑に覆われるように存在していた。
つくられた緑ではなく、ナチュラルに緑が存在し、
そこにいるのが気持ちのよさそうな環境だった。
生活空間に自然な緑があるというのはとても魅力的なことだと思う。
大阪+建築家

前へトップページ次へ | AO | 2011/1/19