公共建築

公共性のある建築は本来、
ある一定のコミュニティの核となる側面をもっているべきものだと思う。
その施設に関わる地域の人々が何らかの共感をもてる建築であるべきだと思う。
親しみや愛着といった感情を建築にもつよういなると、
そこを基点に地域の記憶が共有される。
建築は、そのプロセスにおいて、人々を結びつけ、
また、その表情によって人々の感情を誘発するシーンをつくることができる。
それに成功した建築は人々から大切に使われていくのだと思う。
神戸+設計事務所

前へトップページ次へ | AO | 2011/4/ 6