10宅論

「10宅論」(隈研吾著)を拝読した。

20年も前に書かれた物である。
後に、著者本人が執筆することで仕事のない駆け出しの建築家として
その憂さ晴らしをしていたことを述べている。
それを聞いてから読んでみると、やはり批判じみた視線で
10種類の住宅から浮かび上がる日本人の姿を論じている。
批判が出来れば、解決策も同時期に生まれるものである。
神戸大阪建築家

前へトップページ次へ | ST | 2011/5/ 9