空地

住環境の良否の指標の1つに空地率が挙げられる。
空地があれば、採光、通風、プライバシーは確保されやすい。
空地を緑で満たすこともできる。
空地が道に面すれば、街路空間は豊かなものになる。
ただ、建物を計画するときには、
どうしても内部の要求が優先される。
丁度良いバランスをみつけることが
良い環境をつくる上で大事なことだと思う。


神戸+設計事務所

前へトップページ次へ | AO | 2011/6/22