アメリカの郊外住宅地

映画「ツリーオブライフ」の舞台の街がとても印象的だった。
1950年代アメリカのホワイトカラーの裕福な家庭が住む街だ。
様々な様式の十分な大きさの家が並ぶ。
碁盤目状の区画は大きく、敷地も400~500坪程もありそうだ。
庭にはよく管理された芝が敷き詰められ、
道路沿いには巨木の街路樹が並ぶ。
裏庭が連続して裏通りがあり、そこには小川が流れる。
こどもたちの絶好の遊び場になっている。
郊外住宅地のお手本のような街並みだが、
日本ではとても真似のできないスケールで、
アメリカの大きさと豊かさに圧倒される。
神戸+設計事務所

前へトップページ次へ | AO | 2011/12/14