比率

地デジ化移行に伴いテレビ画面やディスプレイの規格は4:3から16:9が標準となった。   
4:3は真空管を作るうえでこれ以上縦横比を大きくすることが難しかった。
16:9=1.777:1は黄金比1.618:1よりやや横長だ。
しかし、規格を作るうえで、黄金比を意識したと思いたい。
好まれる比率は時代によって細長くなったり、太くなったりと変化するが 、 
少なくとも、4:3は明らかに美しくはない。
神戸大阪設計事務所

前へトップページ次へ | ST | 2011/12/20