JR大阪駅

リニューアルされたが、各種交通網、商業エリアの円滑な接続を、既に込み合っている大都市の中心で実現するという、複雑な条件。
各所に視線の抜ける場所も用意され、歩いていて楽しさをも感じるし、多くの努力の跡が感じられる。
しかし、残念ながら大阪駅としてのアイデンティティは感じられない。
駅は都市の顔として機能している。
日本屈指の大都市の顔としての配慮がもっとされるべきだった。
六本木建築家

前へトップページ次へ | TT | 2012/2/ 8