公共建築

ここ10年ほど日本の公共建築はつまらないと感じている。 
不景気にまして税金の無駄遣いなどの厳しい意見が多く、
一概に公共建築は悪者と思われる傾向にあるからだ。
欧州などの公共建築をみてみると、
その街にどんなプラスになるか考えられ、
市民に対する説明会が何度も行われている。
下手をすると市民からこっぴどく叩かれるそうだ。
市民とじかに対話することで建てることの意味を共有し、
堂々と建てられるのだ。
六本木建築家

前へトップページ次へ | ST | 2012/3/13