光の色

光には色がある。
光自体の色というより、
建築における光には、
光が透過したり反射したりして空間に差し込む間に
染められるような色がある。
物質を介して光が変化する。
近代建築においては、
コルビュジェがそんな光の可能性を追求したのだと思う。
素材の色に染められた光は、
空間の質を大きく左右する力がある。
六本木+建築家

前へトップページ次へ | AO | 2012/11/14