スケール

アメリカ、ミッドセンチュリーの建築家、イームズが制作した映像で
「powers of ten」という物がある。
この映像は1m(100)を基準単位として10-16~1025までのスケールを
行き来するものであり、世界観を広げてくれるとても刺激的なものである。
私達建築設計に携わるものが扱うスケールは精々10-3~105ぐらいであろうか。
もしかするとこの範囲を広げる事が新しい建築に繋がるのかもしれない。
神戸大阪設計事務所

前へトップページ次へ | MK | 2013/6/10