空想の建築展

町田市国際版画美術館での空想の建築展を訪れた。
今回の展覧会では、書籍の挿絵等も含んでおり、建築サイドだけでなく、アートや研究調査等、多角的な観点で構成された展覧会であった。
架空の物語や演劇等においては、場の雰囲気や感情を表現するために、空想の建築が構想されることがある。
建築が、禍々しさや神々しさ、その他の感情を表現するのに適していることがある。
様々な時代の様々な感情表現を、建築を通して見てみるのも、おもしろい試みだ。
六本木+設計事務所

前へトップページ次へ | TT | 2013/6/14