住まいをデザインする顔

大阪市立住まいのミュージアムにて開催中の展覧会「住まいをデザインする顔」を訪れた。
30代の建築家・インテリアデザイナー・プロダクトデザイナーが出展されている。
これら出展者は60代の建築家などで構成された選定委員から選ばれた者だ。
会期中に行われたトークセッションで、ここで選ばれた人たちが、
将来さらに若い世代を選定し第2回、3回と続けていきたいと、
館長の谷直樹氏は語った。
このような世代交代を促す催しは建築界全体の活性化につながることだろう。
その一歩となる展覧会であり、意義のあるイベントであった。
神戸大阪建築家

前へトップページ次へ | ST | 2013/6/25