ペソ・フォン・エルリッヒハウゼン

a+uにペソ・フォン・エルリッヒハウゼンが特集されている。
必見の特集号だ。
幾何学的に秩序づけられたプラン
と建築の強度について
改めて教えてくれる。
厳格な幾何学で構成されながら、
螺旋構造、対角線の利用、床のスキップ、廊下の不在
によって動的な空間が生まれている。
幾何学と統合された構造も魅力のひとつだ。
なにか新しいことばでつくられているわけではないけれど、
強烈なオリジナリティーがそこにある。
六本木+建築家

前へトップページ次へ | AO | 2013/7/ 3