街の色

国交省では「景観に配慮した防護柵の整備ガイドライン」を策定し
周辺との調和が得やすいガードレールの色や
注意喚起の黄色の推奨色を示している。
土木の工事は忠実に推奨色を採用される場合が多い。
推奨するよりも各地域ごとに道にあるもの全てを
絶対的な色として統一してほしい。
例えば、電柱、照明ポール、信号機、自動販売機、ポスト等、
バラバラな都市の道路空間の色彩をすべて統一の色に変えるだけで、
建築や植栽をより一層美しく見せる背景となるのではないか。
六本木設計事務所
前へトップページ次へ | ST | 2013/7/ 9