GKインダストリアル

世田谷美術館のGKインダストリアルの展覧会を訪れた。
プロダクトデザインには、建築以上に、万人に受け入れられるデザインが求められる。
標準解から外れすぎない、個性の絶妙なバランス間隔。
まったく新しい機械の、操作性や安全性への配慮。
様々な込められた情報を、作為的にならないように、自然にまとめる完成度。
社会に自然に馴染むデザインの、完成度の高さに心奪われた。
六本木設計事務所

前へトップページ次へ | TT | 2013/8/16