緑化

大阪丸ビルが大樹木として生まれ変わろうとしている。
大阪ダイヤモンド地区の中心に位置し、円筒形のシンボリックなタワーは
一時取り壊しのうわさこそあったものの、商業ビルとして再生し、
安藤忠雄監修の元、壁面が緑化された。
現在、植栽の高さは30mだが、数十年後にはビル全体が緑に覆われ、
100m以上の大木ができるという。
建築における自然との関わり方を考えさせられるプロジェクトだろう。
神戸+設計事務所

前へトップページ次へ | SF | 2013/8/ 1