三分割法

構図を決める方法として三分割法というものがある。
バランスのいい構図となる方法として、すでに1797年には風景画家達の間で使われていた。
例えば水平線と人物を描く時、水平線は下から3分の1に合わせて、人物を左右の3分の1の位置に置くと、躍動と静寂のバランスがとれた構図ができあがる。
知っている方も多いとは思うが、デジカメには補助線として三分割のラインを表示できるものが多い。簡単に三分割法を実践できる。
家庭でも時計をかける位置やテレビの配置など簡単にできるので、実践してみてはどうだろうか。
六本木設計事務所
前へトップページ次へ | ST | 2013/8/ 6