奏でる建築

サウンドインスタレーションを手掛ける知人が、
とあるチャペルに巨大なエオリアンハープ計画している。
それは、テンションをかけた弦に風が吹くことで音を奏でる。
音色は弦の直径と風速で決まる。
チャペル全体がハープになっており風が抜けると
それ自体が巨大な楽器と化するそうだ。
エコとは違ったアプローチによって自然を味方につけた作品として期待している。
神戸+設計事務所

前へトップページ次へ | SF | 2013/8/29