経過

10年前の建築雑誌を見るとそのデザインに違和感を覚えるものと
今なお惹きつけるられるものとがある。
10年という年月は人間にとって見れば大きいかもしれないが、
建築の寿命からすればまだまだ余すところが多い。
常に新しい意識を持っていなければそれらの流れに取り残されてしまう。
そういった意味で、今自分が何を想いデザインするのかということに
真剣に取り組んでいかなくてはならない。
神戸+設計事務所

前へトップページ次へ | SF | 2013/9/ 5