光の教会

ANDO建築の代表作『光の教会』を訪ねた。
観光施設でもない住宅街の教会は
外国人を含め見学者でいっぱいだった。
内も外も化粧のない
コンクリートの箱と1枚の壁が
時間を経た跡を残しながら
そびえるように立っていた。
この季節でも内部はムッとする程で
真夏の礼拝は厳しそうだけれど、
当初設計者が純粋な光を求めて
あの十字架にガラスを入れるつもりがなかったのは
その点ある意味合理的なのかもしれない。
六本木+設計事務所

前へトップページ次へ | AO | 2013/9/18