動画のプレゼン

シークエンスのイメージはなかなかクライアントに伝わりにくい。
それは、伝い手側がどこかで体験したものを頭の中で再生しながら語っているからであり、
その体験と創造力の両方がなければこのイメージを共有する事はできないからである。
3DCADで作成したウォークスルーはこの体験と創造力を補ってくれる。
抽象的なイメージが具体化するからだ。
そういう意味で動画のプレゼンテーションは有効である。
今では事務所内で比較的容易に作る事ができるようになり、メリットが出てきたと言える。
六本木設計事務所
前へトップページ次へ | ST | 2013/10/ 8