用、強、美

2000年以上前のローマの建築家ウィトルウィウスの提唱した「用、強、美」の理論は今なお健在だ。
使いやすいこと、壊れないこと、美しいことを満たさねば良い建築とは言えない。
設計をしていて、便利さと美しさはつくづく相性が悪いと感じることがある。
便利さを求める者にとっては少々不格好であっても平気と言う人が多いようだが
ものづくりをする者にとってはそうはいかない。
神戸大阪建築家
前へトップページ次へ | ST | 2013/10/15