都市という劇場

都市という劇場-アメリカン・シティ・ライフの再発見-という本がある。
交差点のどこで人は立ち止まるのか、どんな場所で人は待ち合わせをするのか。
露店は邪魔な存在か。公開空地に人は大勢いる方がいいのか。
そんなことを実例を挙げながら考える本だ。
この本は、街には大勢人がいる方が楽しい、という観点で書かれているが、現代の日本で同じ結論が導けるとは限らない。
しかし、そんなことを考えるきっかけとして、視点が興味深い本だ。
六本木設計事務所

前へトップページ次へ | TT | 2013/10/18