景観条例

地方自治体はその地域の特性を鑑み独自の条例を制定することができる。
その代表的なものの一つに景観条例がある。
建物の形態や色彩、規模などを制限し、街並みの調和を図ろうとするものである。
例えば京都ではマクドナルドの外装でさえ赤色が使えずに茶色くなる。
そのくらいの一貫性があって初めて効果が得られるものであろう。
この条例をもっとうまく使えば、プレハブ住宅が蔓延する日本の街並みも
海外に見られるような地域性のあるものができるかもしれない。
神戸+設計事務所

前へトップページ次へ | SF | 2013/11/28