新国立競技場

東京オリンピックスタジアムとして計画されている新国立競技場が、建設費用が3000億円と試算されたため、規模が縮小されることとなった。
もともと計画範囲をはみ出してデザインされた案を選んだためでもある。
縮小後の費用は1800億円と試算されている。
費用の4割が削られて、案の魅力は減らないのだろうか。
コンペの有効性自体を疑いたくなるような事態だ。
コンペの審査内容は、あまり公開されていない。
国家規模のコンペなのだからなおさら、皆が納得するような情報公開や説明があってしかるべきなのではないか。
六本木設計事務所

前へトップページ次へ | TT | 2013/11/15