東京駅

新しくなった東京駅の前では多くのひとが写真をとっている。
建物が東京の玄関の顔として、多くのひとが共感できる姿で建っているからだろう。
駅の立地、建物の配置、歴史、辰野金吾の様式、
それらが統合されたモニュメントとして多くのひとを惹きつけるのだと思う。
建物に求められたシンボル性
と完成した建物が見事に結び付けられた稀有な事例だ。
神戸+設計事務所

前へトップページ次へ | AO | 2013/12/11