10年前の建築

10年前の建築雑誌を見るとそのデザインに違和感を覚えるものと
今なお惹きつけるられるものとがある。
10年という年月は人間にとって見れば大きいかもしれないが、
建築の寿命からすればまだまだ余すところが多い。
一時的な流行りのを取り込むことは簡単かもしれないが、
何十年と街並みの一画を形成していくものであるから
普遍的なデザインを常に意識することが大切だろう。
神戸+設計事務所

前へトップページ次へ | SF | 2014/2/13