空間ボリューム

空間には適切な空間ボリュームがある。
例えば屋内プールの場合、プールの規模によって否応無しに広い平面が必要になる。
天井高さは機能上低くても構わないが、広い平面には相応の天井高さがなければ窮屈に感じる。
寝室では天井高さが高すぎると不安で寝れないこともある。
このように空間にはある一定の決まったプロポーションがあり
人は無意識のうちに心地よい、もしくは悪いと感じている。
神戸大阪建築家

前へトップページ次へ | ST | 2014/2/18