2014年3月アーカイブ

[ オフィーリア ]
ミレイの描いた「オフィーリア」は、19世紀絵画の傑作だ。孤独に溺れゆくオフィーリアを、迫真の写実的技法で描き切っている。周囲の草むら、水の濁り、衣装、様々な要素...
続きを読む | TT | 2014/3/28
[ 化学 ]
クライン・ダイサムアーキテクツの言葉に「建築は化学」という言葉がある。 一つのプロジェクトを通してたくさんの人、物、技術、アイデアが集まるとき、 それらが連鎖的...
続きを読む | SF | 2014/3/27
[ 美しく暮らす ]
掃除、整理整頓、時々の模様替えや観葉植物への水やりなど 美しい部屋、居心地の良い部屋を保つにはそれなりの努力が必要だ。どうせすぐ使うからどうせすぐ汚すからそう言...
続きを読む | ST | 2014/3/25
[ ラファエル前派 ]
ラファエル前派展を訪れた。19世紀中頃にイギリスの絵画に起きたアヴァンギャルド運動だ。ルネッサンス的、理想主義的な美学からの脱却を目指し、より人間的な象徴主義的...
続きを読む | TT | 2014/3/22
[ ART SETOUCHI ]
3年ごとに開催されるトリエンナーレとして瀬戸内国際芸術祭がある。 瀬戸内に散らばる島々が舞台となり「ART」をキーワードにした島々の活性化を図る活動だ。 その芸...
続きを読む | SF | 2014/3/20
[ ピロティ ]
コルビュジェはピロティについて「新しい建築の5要点」の1つに挙げて、鉄筋コンクリートによってもたらされた新しい空間として称揚している。「家屋は地面から離れて空中...
続きを読む | AO | 2014/3/19
[ レトロなビル ]
レトロなビルや古くから現存する民家には独特の魅力がある。 建築は構造や外観だけではなく、どういう使われ方をしているのかで魅力を増すからだ。 しかし日本の不動産...
続きを読む | ST | 2014/3/18
[ ヒカリエ ]
渋谷駅と渋谷ヒカリエの間には、道路の上を通る渡り廊下がある。廊下の屋根に背骨を通してメインの荷重を受け、廊下の床は屋根から吊られる格好になっている。柱を立てるの...
続きを読む | TT | 2014/3/14
[ 解体新書 ]
現代建築解体新書(富永譲 著)を読んだ。 カーサ・ダ・ムジカ/せんだいメディアテーク/MoMAといったような 現代建築を21点選び出し解体している。 2色で描...
続きを読む | SF | 2014/3/13
[ アルテスムゼウム ]
アルテスムゼウムはベルリンの博物館島に建つ。設計はカール・フリードリッヒ・シンケルで、19世紀を代表する建築ともいわれる。イオニア式オーダーをもつまっとうな古典...
続きを読む | AO | 2014/3/12
[ マジックアワー ]
赤から青への美しいグラデーションの空 夕焼けで金色に反射したビル群 日が暮れてから空が完全な闇になるまでの数分間は 街や風景が一日で最も美しく見える時間帯であ...
続きを読む | ST | 2014/3/11
[ パラリンピック ]
パラリンピックが始まろうとしている。例年通り、オリンピックとは別開催だ。建築分野においては、公共建築物のバリアフリー対策は、とっくに当たり前になっている。建築分...
続きを読む | TT | 2014/3/ 7
[ 南洋堂書店 ]
南洋堂書店改修(菊池宏設計)は色遣いに目が行く。 小豆色のカーペット、白いペンキの壁、ところどころに見えるナラの木質。 書斎にいるかのような雰囲気のある書店で...
続きを読む | SF | 2014/3/ 6
[ 住民参加 ]
公共建築において説明会やワークショップや設計プロセスにおける住民参加は必須となっている。不特定多数のひとたちが利用する施設において、設計段階で利用者と建物につい...
続きを読む | AO | 2014/3/ 5
[ 畳文化 ]
タタミ6帖でどれくらいの広さか、日本人なら誰しも持っている部屋の大きさのモジュールだと思っていた。最近タタミのない家で育った子供には帖数で部屋の大きさがイメージ...
続きを読む | ST | 2014/3/ 4