住民参加

公共建築において
説明会やワークショップや設計プロセスにおける住民参加は必須となっている。
不特定多数のひとたちが利用する施設において、
設計段階で利用者と建物について協議することは難しいが、
地域に根ざした施設の場合、
ある程度の利用者は絞られるのだから、
可能な限り想定される利用者が設計プロセスに参加することは当然といえば当然の話である。
プロトタイプのハコモノでなく
個別の要望に応じた一点モノの建築が求められているのだと思う。
神戸+建築家

前へトップページ次へ | AO | 2014/3/ 5