南洋堂書店

南洋堂書店改修(菊池宏設計)は色遣いに目が行く。
小豆色のカーペット、白いペンキの壁、ところどころに見えるナラの木質。
書斎にいるかのような雰囲気のある書店である。
非常に狭いスペースでありながら、導線がきちんと処理されており
客がいても大して狭さをかんじることはない。
出入り口とその上部に大きな開口があり、吹抜けを介して
2階からも視線が抜ける。居心地のよさを感じるインテリアデザインだ。

神戸+設計事務所

前へトップページ次へ | SF | 2014/3/ 6