レトロなビル

レトロなビルや古くから現存する民家には独特の魅力がある。
建築は構造や外観だけではなく、どういう使われ方をしているのかで魅力を増すからだ。
しかし日本の不動産では耐用年数を過ぎて償却が終わった建物には価値がないとされている。
魅力的であっても古い建築の購入には銀行などの融資を受けることは難しいだろう。
100年先を見据えた建築になるには何か障壁となるかというと、
建築基準法や消防法だけではなく、
税制であったり、使い道に対する固定概念である。
神戸大阪建築家
前へトップページ次へ | ST | 2014/3/18