共同住宅の設計

共同住宅の設計は南向き住戸を容積率最大にすることが、ある種セオリーとなっている。

戦後、公団が発表したプロトタイプの団地をベースに改良が加えられ、

今でもその系譜が脈々と続いている。

取り巻く社会や生活スタイルの変化と共にプランも変化するものだが、

プランだけが時代遅れのように取り残されている。

もしくはプランが生活スタイルを固定してしまっているようだ。
六本木建築家

前へトップページ次へ | ST | 2014/5/27