動体視力

建築においても動体視力は必要である。
意識してみるのとそうでないのとでは脳に入ってくる情報量が圧倒的に違う。
色、質感、造形、納まりなどを常日頃から意識して見る。
すばらしいものに越したことは無いが対象は何でも良い。
建築をする人間にとって、どれだけ動体視力がよく、どれだけのことを見て感じ取れるかで デザインする質が変わってくるに違いない。
神戸+設計事務所

前へトップページ次へ | SF | 2014/5/29