ワールドカップ

ワールドカップの映像を見ていると、ゴール真上からのアングルなど、自由な撮影方法で撮られているのが見られる。
「スパイダーカム」などと呼ばれる、ケーブルを使って動き回る、特殊なカメラで撮影したものだ。
会場の四隅にケーブル巻き取り機を設置すれば使えるようなもので、おそらく、既存のスタジアムに設置することも、それほど難しくは無い。
極端に難しい技術を使ったものでも無いのだが、それによって生み出される映像効果は非常にクリエイティブだ。
ちょっとした発想で、非常に大きな効果を生み出しており、優れた発明品だ。
六本木設計事務所

前へトップページ次へ | TT | 2014/6/20