レバーハンドル

ドアのレバーハンドルは、非常に多様な商品が出回っている。
おそらく、直接人の肌に触れることが多い箇所であり、
こだわりが生まれやすいのかもしれない。
しかし一方で、手摺商品というのは、それほど多様な商品が無い。
ドアノブは必ずドアに付いているが、手摺は様々な場所で、様々なかたちで使われるため、既製品にしにくいのだろう。
同じ人の肌に触れる部位でありながら、手摺にはまだまだ可能性が残されていると言えるかもしれない。
六本木設計事務所

前へトップページ次へ | TT | 2014/7/ 4