風景と建築

日本では「建物が建っていない風景が美しい」という考えがあると思う。
そういった中では、どうやって建物を風景に溶け込ますかを必死になって考える。
しかし一方で、自分のデザインを主張したいとも考える。
今の日本にあっては、特別に美しい環境に建築するは少ない。
特徴のない敷地には美しい建築を挿入することによって、景色をつくろうと考えるようになる。
明確なコンセプトを持った美しいデザインは、
平凡な町並みに良い緊張感を与えることができることだろう。
神戸+設計事務所

前へトップページ次へ | SF | 2014/7/10