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<title>菅匡史建築研究所</title>
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<title>David Remfry</title>
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	<![CDATA[David Remfryの『Dancers』という画集をみた。<br />イギリス生まれで、今はニューヨークに拠点を置く画家で、<br />過去にMoMAのPS1でも個展を開いている。<br />『Dancers』はダンスをする人々を水彩で描いたシリーズで、<br />作品は80以上に及ぶ。<br />水彩の色の美しさもさることながら、<br />ダンスを踊る人々の表情や仕草が人々の背景にある物語を想像させる魅力的な絵だ。<br />舞台は、クラブやバー、パーティー会場で、<br />ドレスアップした男女、カジュアルだけれどおしゃれをした人々が主役となって<br />都会の華やかなナイトライフが描かれる。<br />親密なカップルがダンスをする喜び、<br />初めて一緒に踊ろうとするときのぎこちなさ、<br />年配の男と踊る若い女の無表情なつれなさ。<br />そこには、人々が対象として描かれているけれど、<br />観る者からは、その場の雰囲気、空気感がまざまざと伝わってくる。<br />とても印象的だ。<br/>
<font color="#595959">神戸+建築家</font>
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<pubDate>Wed, 02 May 2012 08:42:29 +0900</pubDate>
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<title>ジョン・ソーン</title>
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	<![CDATA[ジョン･ソーンは18世紀末から19世紀初頭にイギリスで活躍した建築家だ。<br />当時は装飾過剰なバロックやロココに対抗して、<br />ギリシアの単純さを参照した<br />新古典主義の時代。<br />新古典主義の特徴はスケールにある。<br />古典様式を条件に時代の要望に応じて引き伸ばしたような建築で、<br />パリのパンテオンなどをみても、圧倒的な量塊感が際立つ。<br />ジョン・ソーンは天井のデザインが有名でもある。<br />様々なプロポーションのヴォールト、ドーム天井を設計した。<br />今はもう改修されてしまったイングランド銀行のパースをみても多彩な天井が特徴的だ。<br />ジョン・ソーンの自邸が美術館となっている。<br />新古典主義を代表する大英博物館の近くで<br />同じ時代を生きた建築家がそれぞれ設計した建築が<br />美術館としていまも残る。<br />一方は大英帝国の力で世界中から収集したﾓﾉが膨大に展示され、<br />外観も権力を表象する威厳のあるデザインだ。<br />他方のソーン美術館には<br />ソーン個人が収集した欠片のような小品から絵画彫刻まで<br />嗜好を反映したコレクションがところ狭しと並んでいる。<br />外観は女神像や持ち送りの奇怪な装飾があるものの、<br />あたりと同じタウンハウスそのものだ。<br />美術館は改修にあたって資金集め中のようだ。<br />この美術館の異常な密度の展示もさることながら、<br />当時の様式におさまりきらない、<br />独創性を発揮した特異な建築家は、<br />今もって注目を集めている。<br/>
<font color="#595959">神戸+設計事務所</font>
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<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 08:47:01 +0900</pubDate>
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<title>松林</title>
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	<![CDATA[阪神間の川沿いには今も松林が残っている。<br />林と呼ぶにはか細いところもあるが、<br />それなりのヴォリュームが残されているエリアには風情があって、<br />阪神間を代表する景観といえる。<br />新築マンションのパンフレットなどにも<br />近隣のイメージとして、松林の写真が掲載されたりしていて、<br />住宅地の資産価値向上に結びつくイメージとして広く認知されている。<br />築30年ぐらいのマンションのバルコニーの床を貫通するように松が残されているような例もある。<br />建物を控えればよいのにと思わないでもないが、<br />そこまでして、残そうとする強い思いが伝わってきて、すがすがしい気持ちになる。<br />ベランダから樹上の松ぼっくりに手が届くというのも魅力的な住まいだ。<br />一方で道路上にあった松の木が株だけ残されてばっさり切られたりもしている。<br />幹が60CM程もある大木だ。<br />数えれる程度にしか残っていないのだから<br />何にもまして残していかないといけない景観だと思う。<br/>
<font color="#595959">六本木+設計事務所</font>
</p>
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<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 21:12:11 +0900</pubDate>
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<title>アンナ・ゼマーンコヴァー</title>
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	<![CDATA[アール・ブリュットの展覧会で<br />アンナ・ゼマーンコヴァーの絵をみた。<br />臓器のような植物のような奇怪な形態がやさしい色遣いで彩色されている。<br />後期の作品群には、ビーズや布で同様の形態がかたちづくられる。<br />描かれたものが何であるかは理解できないし、<br />かたちとして認識しにくいものたちだけれど、<br />見続けるうちに他にない彼女のかたちとして認識されていく。<br />未知のかたちに出会える展覧会だった。<br/>
<font color="#595959">大阪+建築家</font>
</p>
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<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 21:21:38 +0900</pubDate>
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<title>キューガーデン</title>
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	<![CDATA[ロンドン郊外にある<br />キューガーデンは世界最先端の植物園として有名だ。<br />週末には、家族連れが多くくるようで、<br />広大な敷地に広がる植物群に触れながら、<br />気候のよいときにはピクニックがてら楽しめる場所のようだ。<br />近代建築史の最初に登場するパームハウスがこの植物園に残る。<br />日本では幕末にあたるが、<br />その頃に鉄とガラスの建築はヨーロッパにおいて誕生し、<br />今も現役で使われているという歴史をなんともうらやましく思う。<br />繊細な装飾で飾られたスチールのフレームと<br />それを覆うガラスは軽やかで、<br />曲面の外観とあいまって、<br />ヴィクトリア朝の優雅な雰囲気を今に伝える。<br/>
<font color="#595959">神戸+設計事務所</font>
</p>
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<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 18:50:17 +0900</pubDate>
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<title>Vectorworks2012</title>
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	<![CDATA[<p>菅事務所ではベクターワークスを使用している。<br />バージョンを最新版の2012に上げ、更に最高スペックのソフトにしている。<br />インターフェイスが少し変わり、始めは見慣れない感じがしたが、<br />一日使っているうちにだんだん馴染んできた。 <br />分かりやすくなった強調表示や丸みを帯びたアイコンは、親しみやすくて良いが、&nbsp; <br />なんだかプロが使う道具にしてはオモチャみたいになってきたような違和感を感じた。 <br />創造力をかきたてるような美しいCADであってほしい。 <br />2Dと3Dの作業がスムーズに切り替えられるようになっており、<br />3次元的に考えやすくなっている。<br />まだ使い始めなので未知の機能がたくさんある。<br />今後更なる作業性を模索していきたい。<br/>
<font color="#595959">六本木設計事務所</font>
</p>
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<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 08:53:49 +0900</pubDate>
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<title>スマートハウス</title>
<description>
	<![CDATA[<p>ハウスメーカーが競ってスマートハウスを売り出している。<br />原発・電力問題が生み出した商品ともいえる。 <br />どこのメーカーの商品も似たように見える 。<br />その特徴は屋根に太陽光パネルを備え、<br />HEMS（ホームエネルギーマネジメントシステム）<br />と言われるシステムによって電力使用状況が見えるようになっている。<br />太陽光パネルを試しに設置した東京都副知事が本の中で書かれていたが、<br />太陽光パネルをつけただけで普段通りの生活を送っていても、<br />光熱費はタダにはならない。<br />そこで、もう少し節電しようかな、消費電力の少ない家電製品を買おうかな。<br />と思うようになっていくのだという。<br />いわば、スマートハウスは節電生活への入り口であり、<br />その後エコ商品を買うことを覚悟した方がよさそうである。<br/>
<font color="#595959">神戸大阪設計事務所</font>
</p>
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<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 08:52:39 +0900</pubDate>
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<title>写真家の目</title>
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	<![CDATA[<p>竣工写真の撮影に立ち会った。<br />撮られた写真を見せていただくと、<br />当然のことなのだが、改めてうまいと感じさせられた。<br />現場検査などで見る時の目の動きと<br />竣工写真を撮る時の目の動きは全く異なる。<br />検査の時はアラが見えるように視点を移動させるが、<br />竣工写真を撮る時はアラを隠すように視点を移す。<br />優れた写真家は、短時間でこの視点の移動を何気なくこなしている。<br/>
<font color="#595959">六本木設計事務所</font>
</p>
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<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 08:49:15 +0900</pubDate>
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<title>公共建築</title>
<description>
	<![CDATA[<p>ここ10年ほど日本の公共建築はつまらないと感じている。&nbsp; <br />不景気にまして税金の無駄遣いなどの厳しい意見が多く、<br />一概に公共建築は悪者と思われる傾向にあるからだ。<br />欧州などの公共建築をみてみると、<br />その街にどんなプラスになるか考えられ、<br />市民に対する説明会が何度も行われている。<br />下手をすると市民からこっぴどく叩かれるそうだ。<br />市民とじかに対話することで建てることの意味を共有し、<br />堂々と建てられるのだ。<br/>
<font color="#595959">六本木建築家</font>
</p>]]>
	
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<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 08:48:04 +0900</pubDate>
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<title>美しいもの</title>
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	<![CDATA[<p>美しさだけで実用品を選ぶことは、あまりないかもしれない。<br />しかし美しいものを使っていると、<br />何かのはずみにふと幸せな気分になる。<br />そんな経験は、同時に何か崇高なものを与えてくれる・・・気がするだろう。<br />それは実用性だけでは得られない幸福感である。 <br />自分自身を俯瞰的にみることが出来れば、<br />豊かさの探究に繋がっていることがわかる。<br/>
<font color="#595959">神戸大阪建築家</font>
</p>
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<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 08:46:26 +0900</pubDate>
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<title>闇</title>
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	<![CDATA[旅先で名もない教会に立ち寄って<br />感動的な経験をしたことがある。<br />夜明け前、<br />教会の中には誰もいなくて、<br />目が慣れるまで、<br />あたり一体は闇につつまれていた。<br />ただ、<br />三廊構成のｳﾞｫｰﾙﾄ天井を照らす光と<br />身廊の先にあるキリスト像を照らす光だけがあった。<br />まさに、神々しい空間で<br />その場に畏怖の念を感じた。<br />誰かをおもって、祈る場所とはこういうものだろうと<br />まざまざと感じた瞬間だった。<br/>
<font color="#595959">神戸+建築家</font>
</p>
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<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 19:19:57 +0900</pubDate>
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<title>六甲の集合住宅</title>
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	<![CDATA[安藤忠雄設計の六甲の集合住宅Ⅰをみた。<br />30年近くかけて1期から4期までを完成させている。<br />急峻な地形に対して、<br />コンクリートの箱が斜面に沿ってずれながら並ぶ構成で、<br />うだつのように立ち上がるパラペットの反復と、<br />背後の緑との対比がいまみても鮮やかだ。<br />分断される垂直動線の問題を<br />中間階に広場を設けることで解決しているが、<br />その広場を最下部から延びる直階段と、、<br />屋上までつながる折がね階段とも接続し、<br />安藤が歩いて最上階まで歩いて登っていほしいという<br />垂直的な路地として、魅力的な屋外空間をつくっている。<br />自然と幾何学の対比、<br />路地、広場といった多目的な屋外空間、<br />「間」的空間の非連続性、<br />その後、より大きなプロジェクトにおいても<br />一貫して登場する建築言語が<br />つめこまれたこの集合住宅は<br />まさに、初期安藤建築の代表作といえるのだろう。<br/>
<font color="#595959">大阪+設計事務所</font>
</p>
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<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 20:01:12 +0900</pubDate>
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<title>JR大阪駅</title>
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	<![CDATA[リニューアルされたが、各種交通網、商業エリアの円滑な接続を、既に込み合っている大都市の中心で実現するという、複雑な条件。<br />各所に視線の抜ける場所も用意され、歩いていて楽しさをも感じるし、多くの努力の跡が感じられる。<br />しかし、残念ながら大阪駅としてのアイデンティティは感じられない。<br />駅は都市の顔として機能している。<br />日本屈指の大都市の顔としての配慮がもっとされるべきだった。<br />
<font color="#595959">六本木建築家</font>
</p>]]>
	
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<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 21:54:44 +0900</pubDate>
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<title>SM101</title>
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	<![CDATA[<p>家具メーカーScovbyのSM101というダイニングテーブルは、シンプルなデザインの伸縮式のテーブル。<br />天板の一部に鍋置きのためのSUS板張り部分を仕込み、足元は収納。<br />脚には片側にのみキャスターを仕込んでいる。<br />普段は動かないが、テーブルの片側を持ち上げると引っ張って動かせるという仕組みだ。<br />伸縮時に力が必要になる場所にはピストンを仕込んで動きを軽くするなどの工夫もされている。<br />ダイニングテーブルにもキッチンワゴンにもなるような大きさで、気軽さと機能性は、素晴らしい。</p><br/>
<font color="#595959">六本木設計事務所</font>
</p>]]>
	
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<link>http://www.suga-architects-office.com/diary/2012/02/sm101.html</link>
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<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 21:49:50 +0900</pubDate>
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<title>関西国際空港</title>
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	<![CDATA[レンゾ・ピアノ設計の関西国際空港は<br />当初のコンセプト通り、全体はグライダーを想起させる形態になっている。<br />機能が集中するメインヴォリュームから翼を広げるように<br />boarding wingと呼ばれるヴォリュームが両側に伸びている。<br />翼の先端に向かってすぼまるように伸びる形態は<br />ｽﾃﾝﾚｽﾊﾟﾈﾙによって滑らかに包まれていて、非常に美しい。<br />屋根の形態を決定する幾何学は壮大で、<br />航空管制上の諸条件をｸﾘｱするために<br />半径16.4kmの円弧の回転体としてつくられている。<br />ただ、全長1.7ｋｍに及ぶその構造物は<br />実際にに訪れても、その全容を確認することが難しく、<br />ヒューマンスケールからかけ離れた規模ゆえに<br />構想の魅力のすべてを建築として体験できないのが残念なところだ。<br/>
<font color="#595959">神戸+建築家</font>
</p>
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<link>http://www.suga-architects-office.com/diary/2012/02/post-1045.html</link>
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<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 18:48:52 +0900</pubDate>
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