[ 集合住宅 ]
海外の集合住宅を特集した本をみていると、日本の現況と較べてうらやましく思う。その本には、ファミリー向けの賃貸、分譲集合住宅が掲載されていたが、いろいろな配置、プ...
続きを読む | AO | 2010/3/ 3
[ 国立新美術館 ]
国立新美術館を訪れた。驚くべきはその大きさである。目玉となる企画展でさえ、この美術館においては全展示の中のごく一部でしかない。そもそも企画展自体、大小複数行われ...
続きを読む | TT | 2010/3/ 3
[ ヴェルナー・パントン展 ]
ヴェルナー・パントン展を訪れた。プラスチックの一体成型による流麗なパントンチェアは有名だ。展覧会では、パントンチェアの歴史にも触れられていた。パントンチェアは、...
続きを読む | TT | 2010/3/ 3
[ セシル・バルモント ]
東京オペラシティでの、「エレメント 構造デザイナー セシル・バルモンドの世界」展を訪れた。数多くの現代建築を手がけている構造デザイナーであるが、今回は、氏の物事...
続きを読む | TT | 2010/3/ 3
[ ミラノ大聖堂 ]
ゴシック建築の傑作のひとつであるミラノ大聖堂は、約500年をかけて完成したという。デザイナー達は最低でも10回以上は代替わりしているはずだ。当初の構想ですべてを...
続きを読む | TT | 2010/3/ 3
[ コープ・ヒンメルブラウ:回帰する未来展 ]
先日、コープ・ヒンメルブラウの展覧会を訪れた。脱構築スタイルの建築家として有名な彼らは、一方でインスタレーション作品も多く作っている。それらは、芸術作品というよ...
続きを読む | TT | 2010/3/ 3
[ エイジング ]
景観を評価する一つの指標として、エイジングという考え方がキーワードになってくるという話を聞いた。時を経ても古びることなくむしろ味になる素材、デザインが景観として...
続きを読む | AO | 2010/2/24
[ 景観とは ]
景観は好みの問題ではなく、論理的に良し悪しが判断できるものだという景観学の先生の講演を聴いた。普段無意識に判断していることの理由を教えてくれるような話で、なるほ...
続きを読む | AO | 2010/2/17
[ プンタ・デラ・ドガーナ ]
ヴェネツィア大運河の入り口突端部分、17世紀に建てられた税関倉庫の改修である。世界的なアートコレクターのフランソワ・ピノーと安藤忠雄のコラボレーションで強い期待...
続きを読む | ST | 2010/2/16
[ カプセルホテル ]
カプセルホテルは外国人が泊まってみたいホテルタイプらしい。海外に例がなく、過密都市東京の象徴的存在なのかもしれない。黒川記章氏が開発に関わったことは意外に知られ...
続きを読む | ST | 2010/2/16